筋肉の使い方が問題?体はなぜ歪むのか!


 

cx_dg168人間の体で、歪みが出るのは当然です。
では、なぜ歪むのでしょうか?

歪みの原因

人間の体は、柔軟性に富み、悪い姿勢をしていると直そうとします。
しかし、一般的にいう悪い姿勢は、何度かして行くうちに、そちらの方がしっくり行くようになります。
そうなると、本来の良い姿勢ができなくなることで、少しずつ体に歪みが出てきます。
姿勢が悪くなる事、体が歪むと、筋肉がそちらの方に働くことになり、体が硬くなっていきます。

これと原因として、加齢もありますが、悪い姿勢で固くなっていくことで、少しずつ歪みも定着していってしまうと言われています。
脳の中で悪い姿勢が良い姿勢と思ってしまうことが歪みの始まりということになります。
体が歪むというと、一定姿勢を保っていることが悪い場合が多いのですが、それは一部の筋肉ばかりを使い続けることによるものです。
不自然な姿勢では、筋肉がそれでいいんだと誤解をしてしまい、知らずに歪みを広げいくことになります。
座ってばかりいると、筋肉が疲れると同時に、自然と体も歪みますが、一定の姿勢時間を短くして、途中で筋肉をほぐすことで、体の歪みを防止することができます。

まとめ

要するに、筋肉を常に動かし、一定姿勢を悪い姿勢ではないものにすることで、歪みを改善して行くことはできます。
しかし、現代人の生活の中においては、悪い姿勢のものが数多くあることから、体が歪んでいる方の数が圧倒的に多いということが言えます。
体の使い方、ストレスによる体の歪みも存在します。

また、悪い姿勢は習慣化しているので自分ひとりでやはり、整体院などに通い、正しい姿勢の指導や矯正を受ける必要があると言えます。