ゴルフの最初はどこ?


 

a1180_005690ゴルフの歴史については、定説はないとされています。
どこかで始まったのか?という記録がありません。

多分ヨーロッパであろうという推測はありますが、
中国などでも似たようなものがあるらしいとの話もあります。

古くからあるゴルフ

起原としては、古い壁画でゴルフのようなことをしている人の姿のものがあります。
また、スポーツとしては、古代ローマ帝国の勢力と共に、ヨーロッパ全土に広まった話があります。
しかし、8世紀頃には、中国でツイワンというゴルフによく似た球技が行われていたり、スコットランドで、
野うさぎを穴に入れて遊ぶ形式がゴルフの原型という話もあります。

まとめ

要するに、これがゴルフの最初と言うのは、具体的なものはないとされています。
世界各国で、動物やボールに見立てたモノを穴に入れて遊び、競技としていたものが、いつしかゴルフというスポーツに統一されていったと言うのが、ゴルフの歴史の最初と言えます。
世界各地で本格的なゴルフが競技として広まったのは1800年代からで、日本へは1900年になってからのことです。
神戸の六甲で4ホールのコースが完成、そして日本初のゴルフクラブは『神戸ゴルフ倶楽部』になります。

現代のゴルフ

近代ゴルフといえば、やはりイギリス。
現在のゴルフ協会の全身の設立が1754年というのですから、今のゴルフの最初は?というと、発祥はイギリスと言っても良いかもしれません。
そして、今は、イギリスとアメリカで、ゴルフ人口も最も多く、歴史ある大会も数多く行われています。

また、最近注目されているのは室内でのゴルフです。
狭い敷地を有効活用してゴルフレッスンを受けることができます。
ゴルフは広い敷地が必要で都心から離れているイメージがありますが、駅から30秒の場所でゴルフが出来るなんて驚きですよね。